ルビ(ふりがな)の語源とは?

印刷の雑学

公開 2016年4月26日 更新 2026年4月22日

文字が読みやすいよう漢字に振るふりがなのことを「ルビ」と言います。

活版印刷で文字が組まれていた頃、
イギリスでは活字の大きさを宝石の名前で呼んでおり、
輸入された5.5ポイント活字の呼び名が「ルビー」だったことから
こういう名称がつけられたそうです。

当時、日本ではふりがなを7号活字で振ることが多く、
それが5.5ポイントに近い大きさだったとされています。

ちなみに4.5ポイントはダイヤモンド、5ポイントはパールです。
印刷用語の語源が宝石とは意外ですね。

法人e名刺では「ルビ」を各漢字に対して、

  • 中央に振る方法
  • 姓名それぞれに振る方法
  • 姓名全体に対して中央に振る方法
  • 姓名それぞれに対して頭から揃える方法
    と、お好みに応じて対応が可能です。

難しい読みや、間違われやすい読みには「ルビ」を振って
渡される方にやさしい名刺でありたいものです。

 

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