周年ロゴをどう活用するか?

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公開 2019年5月14日 更新 2026年5月22日

法人を継続していけば、「創立○周年」というように記念ロゴを作成して名刺や封筒、パンフレットなどに印刷する場合があります。

周年を重ねることで会社の継続性が対外的にアピールされて、信頼性も高まり新たなビジネスチャンスを生むこともあります。

 

周年ロゴの作成の注意点

まず周年ロゴを作成する際の注意点をあげておきます。

  • 何周年かわかるように数字を入れる
  • 「おかげさまで…」等、お客様への感謝をこめた文を入れるなど、アピール性が高まる商品やサービスをデザインに組み込むと尚良い
  • 色やデザインが本来の会社ロゴとバランスがとれているかも注意する

 

そして、東京五輪のシンボルマークを決める際に話題になったように、他社と同じデザインが使われていないか等、知的財産の侵害に注意する必要があります。

 

社内でデザイン募集する手も?

プロのデザイナーにロゴ作成を依頼すると結構な費用がかかる場合があります。

社内でデザインを募集し、集まった案を社員でアンケートをとる等すると、周年事業に対して会社全体が盛り上がることでしょう。

また愛着も湧いて社員に愛されるロゴマークが誕生するかもしれません。

また傾向として年数を重ねるほど落ち着いたイメージ、年数が浅い場合は華やかなイメージがあるようです。

 

「法人e名刺」では周年ロゴも簡単に入れられます!

「法人e名刺」では、周年ロゴを入れたり取ったりすることも簡単にできます。

あらかじめロゴマークが入る枠を作成しておくことで、周年の時期になればロゴを入れて時期が過ぎれば外せばいいので、マークの差し替えも簡単です。

※パターン変更や画像登録等の費用は発生いたします。

 

皆さんの会社でも周年ロゴを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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