チラシ、フライヤー、リーフレットの違い

印刷の雑学

公開 2019年2月12日 更新 2026年5月29日

チラシ、フライヤー、リーフレットの違い

広告宣伝物の中でも一番よく見かけるのがチラシ。

チラシはフライヤーやリーフレットとも言われますが、実はそれぞれ違いがあります。

 

チラシ

チラシの語源が「散らし」から来ていると言われています。

パッと散らしてしまうための印刷物ということでしょうか。

一般的なチラシには新聞の折込広告があります。またポスティングや街頭で配布されるセールス情報や告知用にも使われます。

 

フライヤー

フライヤーはそもそも飛行機などを使って空から撒く印刷物で、飛ぶイメージからフライヤーと言われたようです。

現在では空から撒くことはできませんが、お店等に置いて、顧客に手に取ってもらったり、若者のイベント告知用等で手配りすることに活用されています。

 

リーフレット

リーフレットは2つ折りや3つ折りなど折り加工のあるチラシです。

用途は商品やサービス内容を記載されることが多く、フライヤーと同じように店頭に置きやすいのですが、折られているためサイズがコンパクトになって持ち帰りやすいという利便性があります。

 

名刺も・・・

名刺も使いようによっては大きな効果を上げる広告宣伝物となります。

特に裏面の活用を見直してはいかがでしょうか。

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