名刺のコスト削減

名刺のコストダウンを妨げる7つの原因とは?

名刺のコストが高くてお悩みではありませんか?

名刺作成にどれほどのコストをかけていますか?
もっとコストを下げたいと思いませんか?
また、名刺作成にどのような「思い入れ」や「こだわり」があるでしょうか。
モノづくりにおいてこだわりを持つことは素晴らしいことです。しかし、そのために必要以上に高いコストをかけていないでしょうか?
名刺は企業にとって必要不可欠であり、単価は安いものですが、年間で見るとかかるコストは決して馬鹿にできるものではありません。

そこで、名刺のコストダウンを妨げている7つの原因と、その改善案を以下でご説明いたします。

現在、貴社の名刺が下記の7点にあてはまるようであれば、
「法人e名刺」をご採用いただくことで、大きなコストダウンにつながります。

1. 名刺印刷にオフセット印刷を使っている

製版の工程が無いためスピーディ
原因オフセット印刷を使っている
オフセット印刷とは「版」を作ってインキをゴムブランケットに転写してから紙に印刷する技術です。
高品質の名刺はできますが、作業工程が多く短納期には向かず、小ロットの場合では単価割高になるため、名刺のような少量印刷ではコストが高くつきます。
改善案デジタル印刷に変更する
デジタル印刷は「版」を作らずスピーディな対応が可能になるため、スピード印刷が実現でき、少量印刷に向いています。「法人e名刺」はデジタル印刷ですので、大幅なコストダウンとなります。

2. ロゴマーク等に特色を使用している

CMYKの4色で特色に近い色を作ることもできる。
原因特色を使用している
特色とはプロセスカラー(CMYK)で再現できない色を特別に調合して印刷に使用するインク。通常のオフセット印刷より更に高くつきます。
ロゴマークやコーポレートカラーに使用される場合が多いです。
改善案CMYKの疑似色を使用する
「法人e名刺」は特色は使用できませんが、CMYKの疑似色で印刷します。色合いは少し変わりますし、蛍光色やメタリックカラーは再現困難です。
色のこだわりよりコストダウンというお客様は、無料サンプル作成で一度品質をご確認いただくことをお奨めします。

3. 後加工が必要な名刺を使用している

後加工が必要な名刺を使用している
原因後加工が必要なデザイン
角丸加工、箔押し加工など後加工が必要な名刺をお使いではないでしょうか。
角丸加工は優しく柔らかい印象、箔押し加工は金・銀やメタリックカラーを使用することで高級感を演出しますが、とてもコストが掛かります。
他にもエンボス加工(浮き出し)やデボス加工(凹まし)等もあります。
改善案後加工が必要なデザインをやめる
「法人e名刺」でもこれらの加工は可能ですが、コスト高と納期も多少かかることになり、あまり推奨できません。
後加工が必要な名刺を使っていた場合でも、思い切って後加工をなくせばその分コストダウンになります。

4. 紙にこだわりがあり、高い名刺用紙を使っている

「法人e名刺」なら名刺によく使われている用紙10種類でコストダウン
原因高い用紙を使っている
昨今の原油価格高騰に伴い、各製紙会社も印刷用紙の値上げを行ってきました。
また用紙の厚みによっても当然、用紙の値段は変わってきます。
改善案名刺に適した低価格用紙に変える
「法人e名刺」では、名刺によく使われている用紙10種類をご用意。全て同じ印刷料金でご提供させていただきます。用紙の厚みは名刺用紙に適した四六判180㎏。環境にやさしい再生紙や森林認証紙もご用意しております。
ご要望に応じて事前に「用紙サンプル」をご送付いたします。
今お使いの用紙をこの10種類から見直していただければコストダウンにつながります。

5. 名刺のレイアウトパターンが多すぎる

レイアウトパターンが多いと人件費や外注費がかさむ
原因レイアウトパターンが多い
各部署の要望を全て聞いてしまったがために名刺のレイアウトパターンが増えすぎてしまい収拾がつかない状態に陥っている……こんな話もよく伺います。
レイアウトパターンが増えてしまうと作業や校正に時間をとられてしまい、人件費や外注費がかさんでしまいます。
改善案レイアウトパターンを減らす
レイアウトパターンをある程度絞り込んで「法人e名刺」で登録してしまえば、法人名刺としての統一感がとれて、コストダウンにもつながっていくでしょう。

6. 名刺を自社で印刷している

自社で印刷・発送をしていると全ての作業にコストがかかる
原因全ての作業をまかない、人件費がかさむ
外注費削減のため自社で名刺を印刷している場合があると思います。
しかし印刷機のメンテナンス、消耗品の補充や管理、名刺作成や印刷にかかる人件費・発送費を考えると本当にコストダウンにつながっているでしょうか。
改善案面倒なやりとりの無い名刺印刷サービスへ乗り換える
「法人e名刺」はあらかじめ登録した名刺データを選択して発注するだけ。もちろん簡単な文字編集も可能、校正はWeb上で確認可能ですので人件費や材料費も下げることが容易です。また営業所別の発送ももちろん可能です。
「Web発注に抵抗がある」「校正は紙で確認したい」といったお客様も、デモサイトのご案内を承っておりますので、ぜひ簡単操作の名刺発注をご体感ください。

7. 今の印刷業者との付き合いが長い

Web名刺発注システム「法人e名刺」なら、貴社のコスト削減に貢献します
原因印刷業者の見直しをしていない
名刺の見直しはしたいが、今の印刷業者とは長い付き合いなのでなかなか切り替えられない、また地元業者でないと納期が遅いのではないか……という心配はご無用です。
改善案思いきって業者の見直しをする
今や名刺のWeb発注は常識になりつつあります。FAXやメールでの依頼と校正、時間と紙のムダを省くためにも見直しをしてはいかがでしょうか。
弊社では名刺以外にも、封筒・伝票・挨拶状からチラシ・パンフレットまで様々な印刷物にも対応いたします。また名刺のデザイン提案も行います。
また名刺の納期はご発注日の翌営業日に印刷・発送いたします。
例えば、[月曜発注→火曜印刷・発送→水曜到着]というスピーディな納期で対応いたします。

名刺のコスト削減を実現する7つの方法

  • デジタル印刷に変更する
  • CMYKの疑似色を使用する
  • 後加工が必要なデザインをやめる
  • 名刺に適した低価格用紙に変える
  • レイアウトパターンを減らす
  • 面倒なやりとりの無い名刺印刷サービスへ乗り換える
  • 思いきって業者の見直しをする

一度、貴社の名刺の仕様をぜひ見直してみてください。
「法人e名刺」は貴社のコストダウンのお力になれるよう全力でお手伝いいたします。



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